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Anger Driven Development

備忘録でございます

kanazawa.rb #52に参加した

kanazawa.rb meetup #52

年末LT大会&ビアバッシュ

DMM.com Labさん南町オフィスのフリースペースで行われた。 以前のkanazawa.rbで何度か訪れたことはあったが、相変わらずおしゃれで居心地のいいスペースだった。ああいう雰囲気の場所があると気分転換やリラックスできて話し合いやアイディア出しも捗るんではなかろうか。4枚合わせのモニタほしい。
今回の形式はLT大会で20名以上が参加した。テーマ縛りは無し。参加者もWeb系、組み込み系、SIerなどさまざまな分野の方がいた。

自分の発表

自分の発表としては普段使ってるAtomのパッケージについて話してきた。
AtomのLTだったので、スライドを全画面表示せずに、Atom上で表示させた。具体的には、Marpでスライドを書いてそれをPDFエクスポート。pdf-viewを使いAtom上で見るということをやった。誰にも言わなかったのでとうぜん誰からもツッコミはなかった。

発表の振り返り

反省点としては、少し早口だったのと、plantuml-viewerのデモをもうちょっと見せれたらなと思った。技術レベルではかなりライトな発表で申し訳ないって感じでスライドを作っていたが、Atomの各パッケージを紹介するために、Githubレポジトリを眺めていると、実装や機能面で知らなかった事が多くて、思った以上の学びがあった。 エディタのパッケージは、基本的には導入時にそのパッケージの中の必要な機能だけ調べて、あとはそのまま使い続けるということが多いと思うので、改めてパッケージの機能や実装を見直してみるのは良いと思う。

他の方の発表

社内の開発環境をモダンにしていく話や、社内勉強会を開く話は、自分が考えていること、感じていることと近かったので、非常に参考になったし、ビアバッシュ時に詳しくコツも聞けてよかった。
具体的にはツールの導入順番、参考にした書籍、社内勉強会で人を集める手法などについて話した。前からチェックしてたチーム開発実践入門も話題に出てきたので早く買わねば。
また、フリーランスエンジニアの話、ライフイベントの話、今年買ったものの話、燻製の話、転職の話などどれも非常に楽しく聞けた。
毎回高い技術レベルのLTネタを準備されている方がいて本当にすごいなと思った。
自分もどういった形でコミュニティに貢献するかということを考えていかなければと思う。

ビアバッシュ

ビアバッシュはビールとピザで交流しながら、追加LTを聞いたりした。ピザはドミノ・ピザだったが、最近のピザは配送状況をリアルタイムで表示すると知って驚いた。GoogleMap上の配送アイコンもクリスマス仕様でトナカイになっててクスッときた。
ああいう、ダラダラしながら自分の好きなことやこだわり、最近アツい技術について語る雰囲気がすごい好きだ。
すごくいい体験ができたし、これからも継続していきたいと思う。

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)

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Ubuntu14.04のGitLabを日本語化する

概要

Ubuntu14.04にいれてるGitLabを日本語化する。

↓日本語化パッチ
github.com
現時点では8.13.3まで対応。ありがたい。

ハマったところと対策

Ubuntu14.04にGCC4.8しか入っておらず、日本語パッチ適用後、プリコンパイルするステップでコケる。

rake aborted!
LoadError: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libstdc++.so.6: version `GLIBCXX_3.4.21' not found

GCC4.9にするとGLIBCXX_3.4.21が入る。

qiita.com

入れ直したあとにプリコンパイルしたら無事日本語化された

作業ログ
  • 最初に入れてたGitLabは8.13.5
  • 日本語化パッチが対応していないので一回消す
  • 8.13.3入れる
  • パッチ当てようとするも、上記の件でハマる
  • GLIBCXX_3.4.21を簡単に入れる情報がなかなか見つからない
    OSアップグレードとかソースからビルドとか。。。
  • PPAリポジトリ発見

Ubuntu16入れようか迷ったけど無事日本語化できた

Atomのplantuml-viewerが良かった話

概要

仕事でクラス図書く必要があり、プレーンテキストで書けるものは無いかなと探していたところ、いい感じのやつがあったのでメモ。

望み
  • 簡単なUML図をササッと書きたい
  • プレーンテキストで書いてGitで管理したい
  • 図のレイアウト調整とか面倒
  • イメージをエクスポートしたい

すべて満たしていたもの⇣

github.com

これを使えば上記を満たしてUML図が書ける。

もともとPlantUML(http://plantuml.com/)っていうオープンソースプロジェクトがあり、上記Atomプラグインを使うと、それをリアルタイムプレビューしてくれる。良い。

インストール

OS:macOS Sierra 10.12.1
リポジトリのInstallに従ってゆく。

apm install plantuml-viewer

このままだとシーケンス図しか書けない。 ほかの図(ユースケース図、クラス図、状態遷移図など、種類はPlantUMLのページ参照) も書きたいときは、graphviz(http://www.graphviz.org/)をインストールする必要がある。

brew install graphviz

これで快適にUMLを書ける様になった。
PlantUMLの記述方法は本家URL参照。

NodeSchool Fukui#2

今日はNodeSchool Fukui#2に行ってきました

https://nodeschool.doorkeeper.jp/events/38126

 

  • 登録方法

doorkeeperで参加したいイベントページに行って「申し込む」ボタンを押すだけ

 

  • 内容

場所:永和システムマネジメント

時間:14:00~17:00

内容は各自のペースでNodeSchoolを進めていくというもの。

メンターの方が2人いて、いつでも質問できる体制になっていました。

13名の参加者がいて、使用マシンはwinが4名,残りはMacでした。

学生さんもいて年齢層は幅広かったように思います。

都道府県分布は石川が3名、残りは福井という具合でした。

 

  • 感想

同じ技術に興味ある人がああいうふうに集まって勉強するのってとても素敵なことだと思います。

交流して知識を頂けてとても刺激になりました。

貰ってばかりじゃなくて交換できるくらいの知識をつけねば。

進め方としては、開催一週間前に興味のあるワークショップを勧めておいて、その疑問点や、その他のNode.js関連の質問をまとめて聞くのがいいかなーと思いました。

ワークショップは家でも出来ますので、ただワークショップを進めるよりは、メンターや他の参加者の方がいる貴重な時間を有効活用できるはずです。

あとはいろんな人の開発環境が聞きたかったな。

自己紹介の時に、JS開発はIDE派の方がいましたので、他の人の開発環境もいろいろ聞いてみたかった。エディタ、linter、typescript等のツールで、JSの開発効率をいかに高くするかは重要ですね。

 

NodeSchoolとても素晴らしいイベントだと思いました。定期開催するらしく、北陸でNode.jsが活発になれば嬉しいです。

あと、NodeSchoolにElectronのワークショップができててテンション上がりました。

 

最後に今日のワークショップで出てきた名言を載せておきます。

「ストリームを制する者がnode.jsを制する」

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